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福岡県のペット火葬・ペット葬儀・ペット葬祭のエムシステムブログ 海洋葬の最近のブログ記事

【ペット葬儀 福岡】ペット葬祭 エムシステム

前回の記事に引き続き、弊社パンフレットをブログにも掲載しておきます。


火葬については、色々なスタイルがあります。エムシステムでは亡くなった子の静かで
穏やかな旅立ちを考え、家族皆様が安心して「お見送り」・「待機」・「拾骨」が行なえ、
天候・時間等に影響されない「専用火葬所」・そして、電話一本で出張の「移動火葬車」など
施主様が安心・納得して選べる選択肢をもてるようご用意させて頂くことが最高のサービスと
心得ています。


九州・福岡では珍しい、エムシステム専用船による自然葬(海洋散骨)を行なっています。
古くより九州の玄関、博多港の入り口に位置する玄界島が墓標へのランドマークです。

 

ペット葬儀のことなら福岡エムシステムへ


【福岡ペット海洋葬・エムシステム】海洋葬について-Ⅳ

船舶について、エムシステムの海洋葬は自前の船舶を使用しています。船舶については、国土交通省に対して、旅客不定期航路事業者の届出をしています。(海上タクシーとか貸切の営業で旅客を有償で運送をする事ができる届出)従って、九州運輸局海上安全環境部の管轄となります、勿論万が一の為の船舶総合賠償責任保険は必須となっています。船舶の操縦はエムシステムのオーナー自ら行います、小型船舶1級操縦士の資格を有していますので安心です。
専用船の船舶名は SAGAR慧夢(サーガル エム)サーガルはインドの言葉で「海」という意味です。

【福岡ペット海洋葬・エムシステム】海洋葬について-Ⅲ

また、シリーズみたいに成りましたが、お話したい事が次々と出てくるものですから・・・。
私どもをご利用頂いたお客様の中には、こんな方もいらっしゃいます。人間の先祖供養は子々孫々ご先祖様のお墓等を、暗黙の了解のうち継承していくけれど・・(それすら最近では強制し辛くなっていますが)と前置きしながら、わんこやニャンコの場合は飼っていた本人までは大切に供養しますが、代替わりしてまで継承するとは思えない、私が死んだ後は「無縁仏になっちゃうのョこの子達は」・・・ 従って命のふるさとである『海』に還してあげるのがいいと思うの・・・
このようなお話を、淡々となさっておられました。
ウーン・・・ ナルホド、御指導有難う御座いました。

【福岡ペット海洋葬・エムシステム】海洋葬について‐Ⅱ

人間のお葬式は、墓地埋葬法という法律で火葬とか埋葬を行う事について色々と決められています。ひと頃までは海洋葬(海洋散骨)・山林葬(山林散骨)は認められていませんでしたが、石原裕次郎さんの海洋散骨を行って以来、法務省も「節度を持った範囲内の葬送行為であれば・・・」と言う事で最近では行えるようになりました、勿論節度をもってですから岸からいきなりとか、猟師さんが網を仕掛けている所とか、遺骨の原型をとどめたままとかは論外です、従ってお骨を2mm以下のパウダー状にして可能な限り沖合いにでてという事になります。そういったサービスをエムシステムはさせて頂いてます。

【福岡ペット海洋葬・エムシステム】海洋葬について

思い出は少し置いといて、エムシステムは何故海洋葬をやるのか?の質問がたまに有ります・・・
それは人間のお葬式同様色々な考え方のお客様がいて、可能な限り色々なご要望に対応をさせて頂きたいと言う理由からです。お葬式(火葬)を済ませた後、お骨を持ち帰って自宅供養される方、ペットの霊園に預けられる方、自分のお家のお墓に納める方、お家の庭に埋葬される方本当に色々です。その中にうちの子は海が好きだったからとか、お魚が好きだったからとかで海洋散骨して下さいと言う方もおいでです。勿論これからも出来る限り沢山の御要望を取り入れていくつもりです。

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